グッチのロゴの特徴や由来は?年代別に変わる理由や代表的なマークをピックアップ

グッチに興味がある方は「ロゴの特徴や由来は?デザインが変わったのはなぜ?」と疑問を持つことがあるのではないでしょうか。
そこで今回はロゴの意味やブランドの考え、代表的な模様などを紹介します。後半ではロゴをあしらったおすすめのアイテムもまとめました。グッチのブランドが好きな方やロゴのメッセージを知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
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グッチのロゴの特徴・由来
グッチのロゴは通称「GGマーク」と呼ばれています。アルファベットのGが向かい合って重なったようなマークに見覚えがある方も多いでしょう。 ロゴの由来は、グッチの創設者の息子である「アルド・グッチ」が父のイニシャルであるG(本名はグッチオ・グッチ)を選んだことです。 有名高級ブランドはグッチの他にも多数ありますが、イニシャルからブランドロゴを作ったのはグッチが初めてと言われています。ロゴを作った目的は、ブランドの認知拡大と品質保証のためです。 以降、他のブランドにも同じ手法が使われるようになり、今ではロゴを見ればどこのブランドかが一目瞭然でわかるようになっています。グッチのロゴは変わった?

グッチクレスト
1つ目は「グッチクレスト」です。人物が刻印された、エンブレム風のロゴになっています。グッチクレストが生まれたのは、正式なロゴができるより前の1950年初期です。 エンブレムの中の人物は創業者のグッチオ・グッチであり、ロンドンの高級ホテルで荷物もちをしていた頃の様子が描かれています。 現代にも通じますが、ホテルで働く従業員にとっては「お客さんを大切にする」というホスピタリティの精神が欠かせません。グッチクレストのエンブレムからも、「グッチはお客様を大切に思っている」というメッセージが伺えます。GGマーモント
2つ目は、右向きの二つのGが重なったマークの「GGマーモント」です。ベルトのバックルから着想を得て1970年代に誕生しました。コレクションのひとつでもあるGGマーモントシリーズは、2016年から2017年にかけて発売されています。 当時はアレッサンドロ・ミケーレなどの有名ディレクターが手掛けたことで話題となり、現在でも高い人気を誇っているコレクションです。近年の新作のグッチに見られるロゴのひとつで、財布やカバン、ベルト、ポーチなどに付いています。インターロッキングG
3つ目は、2つのGが重なり円のように見える「インターロッキングG」です。ブレスレットやネックレスなどに使われることが多く、少し大ぶりのデザインが特徴と言えます。アクセサリーの素材にはシルバーが使われており、シンプルな色合いも魅力のひとつです。 インターロッキングのロゴ自体は1970年代につくられましたが、近年では2000年代にできたBrittシリーズ、Sohoシリーズを中心に使われています。Brittシリーズのトートバッグには右下に大きなインターロッキングGがあり、デザインを引き立たせる役割を果たしています。グッチの人気があるデザイン3選
