ヴィトンの修理は正規店でできる?専門店との料金の違いや申し込み手順のまとめ

ルイ・ヴィトンのアイテムをお持ちの方は、アイテムの修理を検討することもあるでしょう。
今回はヴィトンのアイテムを修理する方法や対象品、申し込み方法について詳しくお伝えします。これから修理をしたいと考えている方や、ヴィトンのアイテムを修理する具体的な流れを知りたい方は参考にしてください。
ヴィトンのアイテムの修理方法
ヴィトンのアイテムを修理する方法は大きく分けて3つあります。それぞれの概要を見ていきましょう。 今すぐ売りたいという方はこちら!正規店に持っていく
1つ目の修理方法は正規店に持っていくことです。お持ちのアイテムを正規店で買ったのなら、ルイ・ヴィトンストアに持っていくのがおすすめです。専門の修理工場に運ばれ、正規の修理を受けられます。正規店に配送で修理を依頼する
2つ目の方法は、アイテムを配送して正規店に修理を依頼することです。修理申込書と製品を送れば依頼できます。 修理申込書は公式サイトからダウンロードできるほか、郵送・FAXで送付してもらうことも可能です。修理専門店に依頼する
3つ目の方法は修理の専門店に依頼することです。正規店で受付できないような状態のときや、類似パーツでいいので修理を急ぐときにおすすめです。ヴィトンの正規サービスではありませんが、高級ブランドのアイテムを対象とした修理専門店なら質の高いサービスを受けられるでしょう。ヴィトンの修理の対象品とできること
ヴィトンの修理の対象品と、修理可能な範囲の例についてまとめました。該当のアイテムをお持ちの方は参考にしてください。 【修理の対象品】- レザーグッズ
- ファッション小物
- 時計
- ジュエリー
- シューズ
- 洋服
- バッグ類:ファスナーの交換、引き手革の交換、ビスの交換、ショルダーストラップの交換
- 財布など小物類:ファスナーの交換、スナップボタンの交換、部分・または全体的な縫い直し、フチの塗り直し、がま口の交換
- キャスター付き旅行カバン:ゴムの交換、キャスターの交換
ヴィトンの修理の申し込み手順

店頭への持ち込み
店頭へ持ち込む際の手順は以下の通りです。- 修理するアイテムをルイ・ヴィトンストアへ持ち込む まずはアイテムを正規店に持っていきます。修理することが決まっている場合は、事前に店舗に問い合わせてから行くとスムーズに進みます。
- 見積りの提示 商品の状態を見て、修理金額の見積りが提示されます。問題なければ承諾します。
- 修理開始 修理に入ります。完了するまでの目安は6週間前後とされていますが、あらかじめどのくらいの期間を要するか確認することをおすすめします。
- 修理完了・検品 修理が完了したら、店舗にアイテムを取りに行きます。品質チェック・検品をして問題がなければ、そのままアイテムを引き取ります。
- 代金の支払い アイテムの受け取り時に代金を支払い、終了です。
配送による依頼
配送の場合も店舗持ち込みと大きな流れは変わりませんが、申込書の提出が必要になります。それぞれのステップを見てみましょう。- 修理申込書をダウンロードする まずは修理申込書をダウンロードします。公式サイトからダウンロード、または郵送・FAXで送付してもらうことも可能です。
- 修理申込書に必要事項を記載して配送 次に申込書に必要事項を記載してアイテムを配送します。配送における注意事項をよく確認してから送付しましょう。
- 見積りの提示 申込書とアイテムを確認後、ルイ・ヴィトンから修理代金の見積りが提示されます。見積りの提示に時間がかかる可能性があるので、気になる場合はいつ回答がもらえるのか、申し込み時に問い合わせましょう。
- 修理・検品 見積りに問題がなければ、修理に入ります。所要期間は持ち込みと同様、もしくはそれ以上かかる可能性があります。修理を終えたら品質チェックをします。
- 代引きで支払い 修理が終わったら、アイテムの受け取りと同時に代引きで料金を支払います。
ヴィトンの修理にかかる料金
ヴィトンの修理にかかる料金は、状態やアイテムにより都度見積りを提示する仕組みになっています。そのため一概にいくらとは言えませんが、公式サイトでは一例として、以下の料金が記載されています。- バッグや小物のファスナー交換:~30,800円
- バッグのハンドルの交換:20,900円
- バッグの部分的な縫い直し:10,340円
- 小物類の開閉金具の交換:20,900円
- 旅行鞄のキャスターの交換:~10,340円
ヴィトンの修理にかかる日数
ヴィトンの修理にかかる日数は、公式サイトによると基本的に6週間とされています。ただし、簡単な修理なら短期間で終わることもあるでしょう。より早く修理を終わらせたい場合は、修理専門店に相談するのもひとつの手段です。ヴィトンのアイテムを修理に出すときの注意点
